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某所からの脱走組です。 頭の中にグルグル渦巻く煩悩を書き連ねます。 主婦。夫、子ども3(男)、6ニャン(♂2、♀4)の大所帯。 日常生活はこちら
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香:チョコレートの香り

2008年11月20日

 生チョコを作ったら、恐ろしく安っぽい味になってしまった。
キッチュと表現すれば良いのか、駄菓子のチョコレートをがポケットの中で
溶けたような物体になってしまった。(泣)

 原料は、れっきとしたクーベルチュールのミルクと生クリームとココアバター。
なのに、どうして? 頭の中は?でいっぱい。

 ひとつづつ思い起こして、なんとなく理由がわかってきた。
たぶん、キーフレーバーが閾値を下回ったということ。
キーフレーバーというのは、「ある食べ物特有の香りの要となる香料成分」という
理解で良いと思う。(フレーバーというのは、食品用の香料。)

 思い出す・・・。

1.クーベルチュールのミルクは、上質のものであったけれど、
 パンチの効いたタイプではなく、マイルドなタイプであった。
 (なおかつ、室温で夏越えしていたので、香料は劣化していた)

2.クーベルチュールがいつも400gのところ、380gだったので、
 そのまま使った。(*380/400)

3.生クリームが、本来200cc計算のところ、223g入ったが、
 大雑把に始めた(200/223)

4.ココアバターが目に入ったので、20g投入
 (2の修正380/420)

5.いつも使うココアリキュールが見当たらず、割愛

6.途中で、夕食の用意、子どもの風呂、就寝が入り、
 火にかける時間が長くなった。
 (加熱時間が延びることにより、香料がとんだ)


 単純に量の比較だけをしても、
380/420 × 200/223 = 0.91 × 0.90 = 0.81
ということで、いつもの8割しかチョコレートが入っていないことになる。
そのうえ、香りが飛ぶ要因が複数重なっている。
だから、キーフレーバーが閾値下回ったんだろう・・・と思う。


 ところで、チョコレートのフレーバーは?とお思い探してみたが、
なかなか売ってませんね。

30ml以下でちょっと珍しいフレーバーを作っているのは、
ナリツカ、ミコヤ香商くらいしかない。
健康ショップ中山技術研究所というのもあるけど、メーカーさんが
どこかわからない・・・。(^^;)
1キロだと、フランスのセバロメ社など、選択肢がふえるのだが、
個人で1キロは絶対にムリ。


フレーバーって、面白いのに、なかなか手に入らない。
個人で使いこなすには、フレーバーの利用方法は知られてない。
使いこなせたとしても、5mlもあれば十分かな。

その上、個人で使うのであれば、上質の原料を使って、間違いなく作れば、
リキュール程度カバーできるから、フレーバーの必然性は低い。
その上、「香料=悪者」のイメージがあるらしくて、着香を控える傾向がある。
ますます、買う人は少ないわけだ。
だけど、寂しいなぁ。

肌に付けないと割り切って考えれば、香料として遊べるのに!
精油や香水と上手く混ぜたら、絶対に面白いものができると思う。
ホンマに残念。

それに、食物アレルギーで食事制限のある子どもさんでも、
上手にフレーバーを使えば、そこそこ美味しいスイーツが食べられるのでは・・・
と思うのだよ。


ところで、失敗作の生チョコは、ちゃんといただきます。
頭の中であるのは、ラスク仕立て。
パリパリに乾燥焼きしたフランスパンで食感を加えて、
表面に振ったココアパウダーで香気成分を補う、
で、リカバリーできる?
  

Posted by いくみニャン at 11:29Comments(0)TrackBack(0)調香の原点

香:混沌

2008年11月19日

大失敗のジョンキルがメインのブレンドをなんとかしたくて、悪あがき。
友人からいただいた甘草パウダー(ちゃんとしたもの!)を混ぜて、
わけのわからぬフレグランスオイル(人工香料)とともに、石けんになりました。



 さらに、わけのわからぬ混沌とした石けんになりました。
甘草パウダーと精油の色で、黄色っぽい色になっています。


ジョンキルabs.は、スイセンの香り。
花のアブソリュート特有の濃厚でフローラルな香りです。
ただ、スイセン(Narcissusナルシス)ほど高価ではないので、使いやすい。


レモン、ゼラニウム、メイチャン、パチュリー、ペルーバルサムは、
ジョンキルと割と相性が良い。
レモン、ゼラニウム、メイチャンあたりとユーカリと相性が良いくて、
でも、ジョンキルとユーカリは、合いにくい・・・。


コンポジション(構成)としたかったのに、混沌となったわけです。

せっかくのジョンキル、ダメにしました。精油に申し訳ない。m(__)m
大好きな香りなのにな・・・。

(今、持っているジョンキルは、ここの
アロマテラピー的要素はありませんが、ここの精油辞典もいいです。)
  

Posted by いくみニャン at 11:53Comments(0)TrackBack(0)石けん用ブレンド

香:ローズabs.の代わりに

2008年11月17日

ローズabs.が少なくなってきたので、Guaiacwoodが気になる。

緑色の石けん用の「木のブレンド」でローズabs.をやめて、
Guaiacwoodを使えないかなぁ?

Guaiacwood(グアヤックウッド、ユソウボク)は、
ハマビシ科の植物で、精油は室温では固形。
ロージーな香りですが、アーシーで非常にパワフル。


そのままの量で置き換えると、ちょっと目立ちすぎそうだから、
グアヤックウッドに、ローズウッドかホーリーフを足してやってみようかな。


ローズやサンダルウッドの偽和剤として使われていたということは、
サンダルウッドの代用として使われたこともあるエレミとも相性がいいはず。


ウロウロしてて、気が付いたんだけど・・・。
AOFさんのデータベース、使いやすい〜。(^o^)
精油の数も多くて、いい感じ。聞いたことがない精油もある!(^o^)

  

Posted by いくみニャン at 08:59Comments(4)TrackBack(0)石けん用ブレンド

香:食品の調香2

2008年11月15日

調香を始めるようになって「もっと早く知ってたらなぁ」と思うことが
いくつかあった。

例えば、味の一部が香りであること。
ん、食品によっては「味の一部が味である」と言ってもいいくらい
香りが重要な要素になっている。

例えば、ガムや飴(ハードキャンディー、やわらかくない飴)の場合、
味覚の大部分が甘みで、ごくわずかの酸味が入っている程度。
なので、ハッカ飴も、ユーカリキャンディーも味は同じなのだ。
そして、レモンキャンディーはそれに酸味が加わっただけ。
基本的にフルーツキャンディの味は、甘みと酸味で、
各種フルーツの味だと思っているのが、香料のなせるワザ。

べっこう飴は、ちょっと焦がして、ほんの少し苦みを足している。

香りを違えることによって、ハッカだったり、ニッキだったり、
ユーカリだったりするだけで・・・。

ガムの場合は、ガムに乳化剤や安定剤が入ったベースに
甘み、香料、着色料が入っている。
なので、スッキリ系のガムなら、ペパーミントとスペアミント。
ブルーベリー味のガムなら、うす紫色の色素と、ブルーベリーの香料。
ローズのガムなら、ピンク系の色素と、ローズの香料。
色と香りだけが違う・・・。


初めて知った時に、すごく面白いと思った。
香りって、ステキ!って。
そんなに香りって味に影響を与えるものなんだって・・・。
なんだか香りって、オプションみたいなイメージがあったから!

こういうことって、学校の家庭科で教えてくれても良かったのにって
思った。あっ、別に理科とか生物でもいいけどね・・・。


お菓子作りなんて、かなり香りが影響する。
もちろん個々の材料の選択が一番影響するのは当然だけど、
少量にもかかわらず、香料の良し悪しが、出来上がりを左右する。


昨日作った、べっこう飴


見た目がそっくりなベンゾイン・ガム。
(Benzoin siam )Styrax tonkinensis
香料ですので、食べられません。


過去の記事はこちら。

食品の調香1
エセ調香師  

Posted by いくみニャン at 15:56Comments(2)TrackBack(0)調香の原点

香:食品の調香1

2008年11月14日

「エセ調香師」の続きです。

調香というと、香料をたくさん揃えて、ちゃんと設備が整っていて、
白衣を着ているイメージがあります。

聞いた話では、小さい香料会社でも、常時使う100種類足らずの香料ビンと、
バックヤードにその10倍の香料ビンがあるかな〜とのことでした。
香料の種類ではなく、ビンの数なのは、アブソリュートや動物系香料などの
強い香料は、0.1%や0.01%などのように何種類にも希釈したものがあるのと、
よく使う決まった組み合わせを作ったおくことも多いので
香料の数と、ビンの数がリンクしないからです。

素人には到底マネできませんし、マネをする必要もありません。


しかし、食品分野にして調香を考えてみますと、安価で始められます。
スーパーに行くと、製菓コーナーに香料が売っています。
製菓材料店や大きなスーパーだと、レモンオイル、メロンエッセンス、
ラムエッセンスなど何種類かの香料が手に入ります。

香辛料だって、香料の素です。
アルコールやオイルで香気成分を抽出すれば、フレーバーとなります。
アルコールで漬けるとチンキ(ティンクチャー)、
オイルで漬けるとインフューズドになります。

スパイス系のオイル漬けは、ドレッシングに最適だし、
視点を変えると、果物の香り(味もいっしょに)をアルコールで抽出したら、
果実酒ですよ。(^O^)




ホットケーキミックスは、大体、薄力粉とコーンスターチ、砂糖、
ベーキングパウダー、香料でできています。
この香料がキモで、ウワサによると、バニラだけでないのですよ。
かなり考え抜かれたフレーバーなんですよ、経済性にも。
手に入りやすいものだけで作るとすると、バニラがメインでレモンに、
ラムが隠し味、全部スーパーに売っています。

しかし、組み合わせは無限にあります。
そう思うと、調香って、すごく庶民的だと思いません???

こう考えると、すごく敷居が低いですよね。低すぎ!ます。(^^;)

ちょっとリッチにいくなら、コンフィチュールでどうでしょう?
ジャムに、エッセンスを混ぜても面白いと思います。
ジャム同士混ぜた上に、リキュールを入れても変わると思う。


食品用の精油があったころは、
生姜焼きの生姜が足らなかったので、ジンジャーオイルを使ったり、
野菜炒めにブラックペッパーオイルを入れたことがあります。
香辛料と違って香りだけがガツンと来る不思議な料理を作っていました。
遊びすぎ・・・私。(^^;)


香料と香辛料と精油、全然違う物だというイメージがずっとあったのですが、
似ていません??? 違います。違う物ですが、似ているのです。

あ〜、高尚なことをやっている人たちに怒られそう・・・。
謝っとこう、ゴメンナサイ。m (__)m


昨日も、ベッコウ飴を作りました。飴にどうやって香料を入れるか、
どういう香料の入れ方をするか? 
高温の飴にアルコールやPGがメインの普通の香料を入れると、
一瞬で香気成分は飛びます。
なので、粘度のある水飴とか、むちゃくちゃ濃い砂糖水(飴の直前の)に
香料をまず混ぜ込んで、それを入れてみるとか・・・。

あと、以前から、ニッキ飴の香料にシナモン以外に何を入れると良いか?など
煩悩は尽きません。

調香をマジメにやっているみなさま、すいませぬ。m(__)m
  

Posted by いくみニャン at 11:00Comments(2)TrackBack(0)調香の原点

香:エセ調香師

2008年11月14日

「調香師」、調香をしている人をこう呼びます。
国家資格のようなものはありません。なので、自称です。
自分では「バッタもんの調香師」やと思います。
標準語にすると「エセ調香師」という感じでしょうか。

割愛する話1(あとでリンクを貼ります。)

アロマテラピー用の精油を10本近く揃えた頃にちょうど、
お二人の調香師の方とご縁があり、調香を始めました。

ちなみに、お二人ともプロの調香師の方です。
お一人はフレーバーさん(食品専門の調香師)、
もうお一人はパヒューマーさん(食品ではない調香師)でした。
(お二人はそれぞれ無関係です。)

フレーバーさんから、精油って、もっと自由に使っていいんじゃない? 
とアドバイスをいただきました。
例えば、オリーブオイルに足してフレーバーオイルにしても、
アルコールに足してリキュールみたいにしても面白いし、
紅茶やコーヒーに足して、フレーバーティって手もあるよと・・・。
(但し、食品添加物レベルの精油に限ります。)

堅苦しく考えず、いろいろ楽しむことを教えていただきました!
なのに、その真意をわかるまでに、10年近く費やしたのです。


パヒューマーさん方には、
「調香って何かを混ぜたら、調香だと思うよ。
もっと、気楽でいいんじゃない? 

例えば、二種類だけでも、1:10か、1:1かで違う香りだよ。
せっかく精油があるんだから、いろいろ試してみれば? 
実際、調香師と言っても、原価や安全性など制限がありすぎて、
自分が作りたい香りは作れない。
それなら、趣味として、調香をする人が居てもいいと思うよ。

例えば、香料が10本あれば、ある程度の香りの可能性がある。
20本なら、かなり、まともなものが作れるよね。
但し、トップ、ミドル、ベースをバランス良く揃えていたらね。」


お二人とも共通していたのは、「香料を混ぜて香りを作り出すのが調香」で、
作り出す人は「調香師」と名乗っていいんじゃないとのこと・・・。
「だから、調香師だよ。」と、言ってもらったんです。(^O^)

なので、その日から「バッタモン調香師」「エセ調香師」として
日々、調香を楽しんでいます。
  

Posted by いくみニャン at 10:46Comments(4)TrackBack(0)調香の原点

香:マスキング

2008年11月13日

フレグランス(食品用ではない香料)も面白いけど、
フレーバー(食品香料)も大好き。

フレーバーは、実生活で応用できることが広くて楽しい。

クッキーなど小さく、内部まで高温になるものは、
香料も飛びやすいが、素材臭も抜けやすいと言える。
逆にシフォンケーキやスポンジケーキなど、
内部温度が80度以下(もっと低い?)で、表面積が少ないものは、香料が
飛びにくい分、素材臭ものこりがち。
冷菓では、水分が多いため、全く素材臭が抜けないので、
香料がそのまま生きる。

同じバニラでも加熱用、非加熱用、ティンクチャー(ブランデー漬け)、
バニラビーンズ直接、何をどう使うかで、仕上がりが違う。

ココアでラードのマスキングを試行錯誤中。
ラードの動物臭?を抑えて、風味を活かしたい。

基本、食欲に傾きがち・・・。(^^;)
  

Posted by いくみニャン at 09:02Comments(4)TrackBack(0)つぶやき

香:バスオイル

2008年11月09日

moranさんからいただきました。ありがとうございます。m(__)m



 クリスマスカードとバスオイルです。
精油の入ったバスオイル。
・リトセアとバニリン
・グレープフルーツとイランイラン
・ラベンダーとローズウッド
・バジルと蒸留ライム

 どれもステキな香りです。
シトラスのさわやかな香りのリトセア(メイチャン)にバニラの主成分のバニリンだと
ちょっと甘い柑橘系の香り。

グレープフルーツとイランイラン
柑橘系と相性の良いイランイランなんて、王道的な使い方。

ラベンダーとローズウッド
落ち着いたラベンダーに、落ち着きの中に華やかさのあるローズウッド

バジルと蒸留ライム
これはね、すご〜くステキなブレンドだと思う。
バジルのハーバルな香りに、蒸留したライムのすっきりした香り。
蒸留ライムって、男性向けのフレグランスによく使われているイメージがあるかな。

 あ〜。二種類の精油のブレンドだけど、考え抜かれた感じ。
こういうのって、憧れる。毎日のお風呂が楽しみです。

 基剤がマカダミアというのが、意味深です。
老化と共に減少するパルミトレイン酸が含まれているオイルです。
まさに、私向き!
  

Posted by いくみニャン at 11:52Comments(2)TrackBack(0)精油あれこれ

香:ノワール

2008年11月08日

 NOIR(ノワール、ノアール)、フランス語で「黒」という意味。

真っ黒のテーブルクロス、まさに「ノワール」って感じ。
大きなノワール、真っ黒を見ていると、ふとチュベローズ(tuberose)を思い出した。
真っ黒にチュベローズの白い花がボヤッと咲いているとキレイだろうなぁって・・・。

ローズピンクのテーブルクロスを見てたら、やっぱりローズを思い出す。
精油が採れるバラは、ローズピンクじゃないし、精油もピンクじゃないけど、
バラの香りを色に例えるとローズピンクに近い。
オットーよりもアブソリュートの香りの方がローズピンクかな。

大きな大きなテーブルクロスを見ていて、香りを思い出すなんて・・・ね。(^^;)



つい最近まで、チュベローズの月下香(学名:Polianthes tuberosa)を
月下美人(学名: Epiphyllum oxypetalum)と間違えていました。
大型の夜咲きで強い芳香を放つので、信じ込んでおりました。
恥ずかしい〜。
  

Posted by いくみニャン at 10:59Comments(0)TrackBack(0)精油あれこれ

猫:エイジング

2008年11月07日

エイジング=歳を重ねると言うこと。
毎日を大切に、過ごたいと思う。


14歳と7ヶ月のみゅう様。(♀)
毛色が薄くなり、全体に肉が落ちてきたけど、
まだまだ、美人系。(^^;)



14歳と5ヶ月、タマ君。(♂)
真っ黒な中に白髪が入り出したものの
毛艶も良く、肉付きも良い。
若作り!です。

私も、がんばろうと思う。
  

Posted by いくみニャン at 09:02Comments(4)TrackBack(0)ニャンコさんたち

車:一息・・・

2008年11月06日

 今日は一日、ブルーだった・・・。
昨日の夜、≪≫ルーさんの修理代が、いくらになるかわからないと
電話があったから。(泣)

気に入っていたけど、泣く泣く手放すしかないかも〜。
車に大金をつぎ込む余裕はない。
6万キロ近くなってきて、消耗品の交換ももうそろそろ。
(ウォーターポンプ&タイミングベルト)

さっき、主人が帰ってきて、状況を聞く。
なんとか、なりそう・・・らしい。

ホッとした。まぁ、安くはないけど、維持はできそう。
良かった。なんとか立ち直れそうだ。
  

Posted by いくみニャン at 20:54Comments(0)TrackBack(0)

優先順位

2008年11月05日

 先日、仲の良い友人との会話で、香りのブレンドの話が出た。
「そんなことまでやってるの?」とあきれ顔。(^^;)

調香をやりたくて、やみくもにだけど、ずっとやってきたつもり・・・。
が、他の人には、そう見えてなかったらしい。意外だった。

まぁ、普通の人に、一から説明するのが、面倒だから
わざわざ普通の会話で説明してなかったのだ。

だから、新たに趣味が増えた!と思われたらしい。
ま、いいのだよ。趣味の域にさえ辿りつけていない現状なんだし。

自分の中での優先順位と、他人から見た優先順位って、
違うんだなぁとつくづく思った。
とりあえず、目の前にあることを、自分ができることを
一つづつこなして行くしか今はないのだ、うん。(^o^)
  

Posted by いくみニャン at 08:50Comments(4)TrackBack(0)つぶやき

車:また、入院

2008年11月04日

昨日、外出先で車の下が変に濡れているのを発見。
車のことはテリトリー外なので、状況を把握するのに
ちょっと時間がかかった。(^^;)

自宅に戻るには、高速で走らなければ行けないし、
車のディーラーさんは遠い。
パニックする心を抑えながら、車のマニュアルを見る。

蒸発の状況から考えて、ガソリンでないことはわかった。
この緑色は、水?かオイルか?
う〜〜〜ん、濃い色の油膜が浮いているということは、水か???

冷却水?というもんだと思う。

ひとつづつ確認して、少し状況を整理したところで主人に電話。
水を入れて、走って帰ることができるらしい。(^^;)
ほ〜〜〜んと、車のことはよくわからぬ。
よくわからぬけど、なんとかなるから!と主人が決めたのだ。
でも、外出先では、自分で考えるしかない・・・。(泣)

途中、高速では生きた心地はしなかったけど、無事に帰ってくることが
できた。
水温系を、こんなに真剣に見たことはありませんでしたよ。

朝から、近所の車屋さんに電話して、とりあえず見てくれると
言うので≪≫ルーちゃん、入院。

ラジエーター水?クーラント?冷却水?どれも同じ意味なのか???
  

Posted by いくみニャン at 10:50Comments(4)TrackBack(0)

たとえる

2008年11月01日

1.並列




2.直列




3.渦巻き状




4.おしくらまんじゅう状態

  

Posted by いくみニャン at 12:54Comments(6)TrackBack(0)ニャンコさんたち

飛騨清見ハーブのお風呂

2008年10月31日

じまブロ元気村1周年記念で、飛騨清見ハーブのお風呂をいただきました。
手書きのハガキもいっしょに・・・。

うれしい! 今日は、ラベンダーのお風呂です。



ん、これで、終わるとマズイかしら???(^^;)
  

Posted by いくみニャン at 20:46Comments(3)TrackBack(0)つぶやき

難しい質問

2008年10月29日

精油をアレコレ混ぜていたら、
子ども1「そんなに混ぜて爆発したりしない?」
私   「しないよ。」
子ども1「どうして?」
私   「同じ性質のもの同士だから、絶対にしない。」
子ども1「ふぅ〜ん。」

子ども1の質問は難しい。(もうすぐ中学生)
同じ用途とは言え、違うものなんだから、
何かが起こっても不思議じゃないと思っている様子。

ただ、マゼマゼしている母に、そんな質問を投げかけるのは
危険だと察知して、そこで質問をやめただけなのだよ。
さすが、君の状況判断は、正しい。

どうして、精油同士を混ぜても大丈夫か?
石けんを作ったり、自家製のパン用酵母を育てるのを近くで見ているから、
いろんなことを知っているのだ。心配もしてくれてるのだと思う。

だから、ちゃんと回答したいのだよ。
爆発というのは、急激な化学反応であり・・・。
爆発する事態というのは、限られて偶発的に起こるものではない。
ナトリウムと水、ニトログリセリンなどなど・・・。
が、実際、そんな組み合わせでなくても、密閉したビン中で
急激に気体が膨張しても、爆発のようなことが起こるわけだし〜。

頭の中で何度も考えるのだが、明確な答えが出てこない。
その場で答えられなくても、後日、ちゃんと説明をしたいと思っている
のだけど、未だに答えられないのだ。

なんだか、とっても悔しい。
  

Posted by いくみニャン at 07:53Comments(0)TrackBack(0)精油あれこれ

香:手作り石けん&コスメの本

2008年10月27日

久しぶりに本を買いました。



山口美帆さんの石けんと手作りコスメの本です。
石けんの作り方と、自分で作れるコスメのレシピが載っています。




そう、香りのレシピが載っています。
いろんな香りのレシピ、石けん用の香りのレシピも載っています。

一人でやっていると、いつも似たようなレシピになりがち。
なので、人のレシピを見ると、勉強になります。

「こんなブレンドって、ステキ。」とヒントをいただいております。
  

Posted by いくみニャン at 09:08Comments(2)TrackBack(0)石けん用ブレンド

香:大失敗なのじゃ。

2008年10月26日

ジョンキル(黄水仙:Narcissus jonquilla)をメインとした
ブレンドを作っていたんだけど、全然イメージが違う。

スースーしてカンファーが強くて、水仙に似たジョンキルの馨しい香りが感じられない。
で、ブレンドをチェックしてみたら、ユーカリグロブルスをたくさん入れている。
何考えていたんだ、私???

レモン
ユーカリグルブルス
ゼラニウム
メイチャン
ラバンサラ
ジョンキル
ユーカリレモン
パチュリー
コリアンダー
ペルーバルサム
カンゼリナ

ユーカリをいっぱい入れてるやんか?
シトロネラっぽい、苦手なユーカリレモンも入れてるし・・・。
こんなへんてこりんな香りになって、当たり前だ。

何を考えていたんだ? 私? 自分が信じられない。
ジョンキルが強いから、ユーカリを誤摩化そうとしたのか???

ジョンキル大好きなのに失敗作なのだ、もったいない。
あ〜。どんなに考えても、もったいないわ。  

Posted by いくみニャン at 20:15Comments(2)TrackBack(0)石けん用ブレンド

心の洗濯

2008年10月24日

 ピアノ(デュオ)のコンサートに行って来ました。

演奏も、すごく良かった。感動して涙が出そうでした。
それと、本人が愉しみながら演奏していること、
お互いを思いやっていることなどなど見ていて気持ちが良かったです。

どんな分野でも、他人に影響を与えられるってスゴイと思う。
手を抜くというのではなく、必要な勉強や努力をしながら、
自分も楽しみながら、ちゃんとした結果を出す。すごい。


唯一、残念だったのは、たまたま近くに座った人の香水が・・・。


市販されているフレグランスの名前はわからないのだけど、
オイゲノールと合成のムスクがムンムンしたラストノート。
同行していた子どもも「化粧品臭くて気が散った」とのこと。
決して、ビックリするほどキツクなかったのだけど、
私も子どもも慣れてないからね。仕方ないかな。


ただね、演奏は本当にステキで素晴らしくて、
せっかくだから、楽しもう!と・・・。
途中から、香水のことを忘れて音楽に揺られてきました。


とっても素敵なピアノで、心があらわれた気分です。

また、明日からがんばります。
あせらず、マイペースで、楽しく!(^o^)
  

Posted by いくみニャン at 23:14Comments(0)TrackBack(0)つぶやき

香:ネロリのハイドロラット

2008年10月23日

マイミクのmoranさんから、ネロリのハイドロラットを送っていただきました。





容器の上からでも、オレンジの花良い香りがただよってきます。
ミカンの花は、もっと甘い。似てるけど、違う。
ネロリの香りは、シトラスの中に、色っぽい花特有の香りが混ざっています。
花、そう、一瞬ジャスミン?と思ったのは、インドール???


このネロリのハイドロラットは、すべての芳香成分がちゃんとまんべんなく
入っていて、雑な感じが全くない・・・。
テンションが高い。それでいて爽やかで甘い。
こんな良いネロリのハイドロラットは初めて・・・。(^o^)


 めっちゃ幸せ。
moranさん、ありがとうございます。m(__)m






 ラベルをマジマジ見てみたけど、わかりませぬ。
英語でないのはわかるけど、はたして何語せうか?
  

Posted by いくみニャン at 15:37Comments(4)TrackBack(0)精油あれこれ